
創設者の想い

RunSunワラーチ開発・創設者
武田 実
◾️株式会社RunSunJapan代表
◾️シューズショップタケダ オーナー
<保有資格>
◾️マスター(修士)シューフィッター
(足と靴と健康協議会認定の最上級資格)
◾️整体ウォーキングインストラクター
RunSunワラーチの歴史

20年間にわたり靴屋の経営
1990年代、創設者の武田は徳島県でシューズショップタケダの経営をスタートしました。靴の販売だけでなく、加工・修理などの専門サービスを20年間提供してきました。

ワラーチとの出会い
武田は40代に入った頃、ランニングを始めます。靴屋としての知識や経験があり、足に合う靴を選ぶのは得意だったにも関わらず、自分にぴったりのランニングシューズが一向に見つかりませんでした。
そんな時「ワラーチ」の存在を知り、自分で作り始めます。シューズにはない、自然と一体化するような履き心地に魅了され、ワラーチでのフルマラソン完走も達成しました。

自分を信じて作り上げた
RunSunワラーチ
専門家でもシューズ選びに悩んだということは、「一般の人はもっと困っているのでは?」そう思い、武田はワラーチの製品化に取り組み始めます。
ただ、人それぞれ足の形も感覚も違うからこそ、素材選びや構造設計に苦戦します。「何が正解なのか?」「誰にとっての快適なサンダルなのか?」それがわからなくなり、一時は製品化を諦めようとしました。
しかし、試行錯誤を重ねる中で、武田は「万人にとっての完璧なんてない」という答えに辿り着きます。だからこそ、『もっと自分の感覚と感性を信じて、それを形にしよう』そう決意し、一から作り上げたのが今のRunSunワラーチです。

細部へのこだわりが
「最高の履き心地」を生み出す
通常のワラーチは、薄くて平なソールに紐を通すだけのシンプルな履き物です。
ただ、武田はマスターシューフィッターとして、「足の動きをよくするソール設計」「快適さを追求した紐の結び方」にこだわり、RunSunワラーチ独自の形状を作り上げます。
さらには、500km以上走れる強度の実現、豊富なカラーバリエーション、国産の材料で、一足一足を職人の手で作るなど、他にはない唯一無二の高品質なワラーチを生み出しました。
開発から10年が経ち、今では全国各地のランナーさんから愛されるサンダルへと成長しました。
武田からのメッセージ

現代人が忘れている
『自分の感覚』を取り戻す。
ネットの普及により様々なランニング情報が手に入りやすくなった今。「あの選手がこんな走り方をしていた」「最近の流行りのシューズはこれらしい」など、自分の「外側」に答えを求めていませんか?
でも実際、よい走りのヒントというのは『自分の中』から見つけるものだと思っています。私が自分の感覚を信じて作ったワラーチだからこそ、履いてくださる方も、ワラーチを通じて自分の感性や感覚を探求しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。
速く走ることより、自然と一体になって、一歩一歩の足裏の感覚を楽しむ。太陽の下を、自分の足で自由に走る。そんな情景に合う履き物でありたいと思い、Run(走る)+Sun(太陽)を合わせて『RunSunワラーチ』という名前をつけました。
身体と心を開放して、忘れていた”自分の感覚”を、ぜひRunSunワラーチでお楽しみください。
ネットの普及により様々なランニング情報が手に入りやすくなった今。「あの選手がこんな走り方をしていた」「最近の流行りのシューズはこれらしい」など、自分の「外側」に答えを求めていませんか?
でも実際、よい走りのヒントというのは『自分の中』から見つけるものだと思っています。
私が自分の感覚を信じて作ったワラーチだからこそ、履いてくださる方も、ワラーチを通じて自分の感性や感覚を探求しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。
速く走ることより、自然と一体になって、一歩一歩の足裏の感覚を楽しむ。太陽の下を、自分の足で自由に走る。
そんな情景に合う履き物でありたいと思い、Run(走る)+Sun(太陽)を合わせて『RunSunワラーチ』という名前をつけました。
身体と心を開放して、忘れていた”自分の感覚”を、ぜひRunSunワラーチでお楽しみください。
武田 実


